【iPhone】他人に見せたくないアプリをホーム画面上で隠す方法【iOS】

iPhoneのホーム画面を他人に見せた時、使っているアプリを知られたくない。
見えないように隠す方法はないかな?

そんな疑問を解決します。

結論を言えば、「ホーム画面のフォルダ機能を使うこと」で解決できます。

フォルダ機能とは
iPhoneのホーム画面で、アプリをグループ分けしてまとめられる機能。
アプリを長押しして、他のアプリに重ねるようにドラッグすれば使える。

ホーム画面のフォルダは「9マスで1ページ」になっているわけですが、実はアプリを9コ入れなくても2ページ目を使うことができます。

それを活用して、見せたくないアプリを2ページ目に隠す、というやり方です。

手順は次の通り。

  1. ホーム画面上で見せたくないアプリを長押しする
  2. 他のアプリに重ねるように持っていき、フォルダを作る
  3. 隠したいアプリをフォルダの右端に持っていく
  4. 2ページ目が表示されるので、そこに置く

これでOKです。

iPhone画面キャプチャ付きの手順はこちら↓

「ホーム画面上で見せたくないアプリを隠す方法」画像付き手順

隠したいアプリを他のアプリ上に重ねて、フォルダを作ります。

隠したいアプリをフォルダの右端に持っていくと、2ページ目が出てきます。

そこに置けば完了。

結果、ホーム画面からフォルダを開いても表示されなくなりました。

隠したアプリを使いたい時は、フォルダの2ページ目へスライドすればOKです。


普段よく使っているけれど他人には見せたくないアプリ、ありますよね。

そんな時に便利なテクニックです。

以上、
【iPhone】他人に見せたくないアプリをホーム画面上で隠す方法
でした。

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